現代まちづくり塾とは?
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「現代まちづくり塾」のご紹介

概略:
82年前、後藤新平東京市長が、まちづくり、都市問題研究が喫緊の課題であるとしてその拠点づくりを提唱、それに賛同した安田善次郎の寄付で、東京日比谷公園内に建てられた歴史的建築物・東京市政会館(日比谷公会堂)が会場です。

会場:
東京市政調査会第一会議室(市政会館5階)
◇地図→http://www.timr.or.jp/kaikan/map.html

主任講師:
自治体フォーラム議長等も務める吉川富夫氏。

塾長:
日本のまちづくり実践的パイオニアであり、「まちづくりの発想」(1987年岩波文庫刊)等まちづくりの著作も多い田村明氏(法政大学名誉教授)です。

そして毎回、塾生からまちづくりの今日的話題提供をいただき楽しみながら、日本のまちづくりを考え、実践していこうとするものです。

開催日:
原則毎月第3土曜日(1、8月を除く)

参加費:
500円(但し、初回参加者と平成15年9月以降、初めてご参加の方は1000円です。)

今後、中心市街地・商店街活性化・まちづくりに取り組んでいるNPO会員、会員関係者にも話題提供をいただいて、情報交換や知恵を出し合う場にもしていきたいと思っています。



内容:

【第一部】(午前10:30〜12:30)「まちづくりと行政」

まちづくりにかかわる行政の仕組みや職員の意識が大きな転換をせまられています。
市町村合併、電子自治体、公共事業、地方公務員の人事制度、行政評価など、時の話題を問題提起し、様々な事例をまじえて議論します。
最近では、選挙公約に代わる「マニフェスト」の効用と期待、環境、インフラ、行政制度等人間環境全般に影響を及ぼす「社会的共通資本」をどう管理すべきか、自らの実践体験にもとづく「顧客満足を指向した行政」等の話題提供をいただいております。


主任講師:吉川富夫(東京市政調査会研究部次長)
(特別講師の場合もあります)


【第二部】(午後1:30〜4:30)「都市の過去・現在・未来」

都市・まちづくりに関する歴史、理論、政策の体系的な講話が中心です。
田村先生のライフワークの研究と実践の集大成を、塾生が習い、質疑応答等も盛んにおこなわれます。
また、塾生=参加者の体験等に基づく今日的話題提供をベースに、田村先生の司会、アドバイスを中心に、参加者全員による情報交換・議論の場を設置しています。

塾長講師:
田村明(地域政策プランナー、法政大学名誉教授、元横浜市企画調整部長)
(特別講師の場合もあります)



懇親会:
塾終了後、塾長・講師・参加者有志で、軽い飲食・懇談の場を設けております。是非、こちらの方もご参加下さい。

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