設立の趣旨
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21世紀に入り、経済活動のグローバル化、IT革命、環境・エネルギー問題、都市型社会の定着、少子高齢化等を背景に、全国の都市、地域は、特に中心市街地の空洞化等多くの問題を抱えています。

その対応策として、市民参加のまちづくりへの機運、地方分権に向けた自治体の独自性の発揮、市民社会の新しいニーズに応えるNPO、商業等の活性化を推進するTMO等の活動も盛んになっています。そのような中で、ジェンダーを含めた共同参画型の意思決定や、環境にやさしい新たな社会・経済的取り組みも始められています。

このような風潮に対し、私たちはこれまで中心市街地・商店街の活性化やまちづくりに取り組んできた経験等を活かし、広く全国各地のまちづくり活動に対し、協力し支援していきます。

まちづくり協会は、市民主体の合意形成システムを重視し、その手法を研究開発研鑚するとともに、その普及や人材育成につとめ、各種まちづくり事業の推進に貢献していこうとするものです。

●具体的な活動内容は「事業案内」ページをご覧ください


シンボルマークの由来
このシンボルマークは、都市には上位から下位までの階層構造が生まれる ことを実証し、中心地理論を著した(1933年)ドイツの社会・地理学者 Walter Chistaller の理論を模式化したものです。


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